お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
ご一緒に参加される方は、恐れ入りますがお一人ずつこのフォームからご送信ください。
「人を増やして回す」が、前提にできなくなっています。
人手不足が続き、最低賃金の改定も続いています。採用で埋めてきた仕事を、これまでと同じやり方では回しきれない。経営の現場でよくお聞きするのは、次のようなお困りごとです。
- 採用が追いつかず、バックオフィスに手が回らない募集を出しても人が来ない。人を増やす前提の計画が、そのままでは立たなくなっている。
- 人件費が上がる前提で、利益の出し方を考え直したい最低賃金の改定が続き、同じ人数・同じやり方のままでは利益が削られていく。
- 見積書・報告書のチェックがベテラン頼み特定の人が見ないと通らない業務が、日常の中に残っている。
- ChatGPTを触ってみたが、それきりになっている便利そうだが、自社の仕事のどこに効くのかが分からない。
- AIの答えをどこまで信じてよいのか分からないもっともらしい間違いを、誰がどう見つけるのか。社内の情報を入れてよいのかも決まっていない。
- 費用をかける前に、使える制度を知っておきたい助成金があると聞くが、何が対象で、どう進めればよいのかが分からない。
「聞けば答える」から、「任せると仕上げる」へ。
生成AIは、質問に答える道具から、資料を読み、調べ、作り、保存するところまでを続けて引き受けるAIエージェントへと広がっています。経営の側から見ると、違いは「人の役割」に出ます。
| これまでの使い方(チャット型) | AIエージェント | |
|---|---|---|
| 渡すもの | 質問を1つずつ入力する | 資料と目的をまとめて渡す |
| AIがやること | 文章で答える | 読む・調べる・作る・保存するまでを続けて行う |
| 人の役割 | 答えを転記し、自分で仕上げる | 仕上がりを確認し、判断する |
弊社自身も、AIエージェントで会社を回しています
弊社は社内で318本の自動処理を常時動かしています。そのうち87本は「作業をする」ためではなく「作業を見張る」ためのものです。経理・社労士・税理士・システム担当・マーケターの5職種のAI社員に役割を持たせ、教えた業務手順書は252本あります。当日は、この仕組みを実際に動かしながらお話しします。
※ 自動処理の本数は2026年8月25日、手順書の本数は2026年9月14日に、いずれも弊社の稼働環境を実測した値です。
決めるのは、ツール選びではなく3つのことです。
どのAIを使うかは、あとからでも変えられます。先に経営として決めておくべきなのは、どこから始め、どこまで任せ、何を渡してよいかです。
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どの業務から始めるか
全社一斉はうまくいきません。毎週必ず発生し、時間がかかり、手順が決まっている業務を1つ選び、その担当者から始めます。
問い:その業務は、毎週何時間かかっていますか。
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どこまで任せ、どこで人が見るか
AIの答えをそのまま信じてはいけません。下書きまではAI、確認と判断は人、と線を引き、確認しやすい形で出させます。
問い:最終的に「よし」と言うのは誰ですか。
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どの情報を渡してよいか
お客様の情報・従業員の情報・秘密保持契約のある資料は、先に社内で線引きを決めてから扱います。決めないままだと、現場は黙って使います。
問い:社員はいま、どのアカウントでAIを使っていますか。
参加無料・全60分・Zoom/2026年11月5日(木) 12:00〜13:00
ここから先は、スライドではなく本物のAIです。
当日は、AIエージェントに実際に指示を出し、その場で成果物ができあがるまでをお見せします。さらに、AIが出した答えの間違いを、AI自身にどう見つけさせているかも実演します。
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実演 1 AIエージェントが仕事を仕上げる
資料を渡し、成果物の形になるまで
操作方法の説明ではありません。資料と目的を渡し、AIが読み、考え、成果物に仕上げるまでを、止めずにご覧いただきます。
月次の数字を渡す → 経営ダッシュボードにする 届いたメールを渡す → 返信の下書きと日程の候補を出す 競合の情報を渡す → 打ち手の選択肢を出す 会議の記録を渡す → 決まったことと担当・期限を取り出す※ 上は題材の例です。当日の進行により変わる場合があります。
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実演 2 AIが自分の間違いを見つける
書いた文章を、AI自身に検証させる
「AIはもっともらしい嘘をつくのでは」――いちばん多くいただくご心配です。弊社では、AIが書いた文章を人に見せる前にAI自身に検証させ、事実と違えば書き直させています。その仕組みを画面でお見せします。
AIが下書きを書く 書いた内容が事実と合っているかを、AI自身が検証する 違っていれば、書き直してから人に出す 人は、確認しやすくなった状態で判断する※ この仕組みで間違いがゼロになる、とは申し上げません。どこまでを機械で閉じ、どこからを人が見るかまでご説明します。
AIが自分の書いた文章を検証した件数
弊社のメール返信の下書き(2026年7月19日〜8月25日の38日間)
そのうち「事実と異なる」と判定(21%)
79件は、人に見せる前に書き直しました。
人の修正指示を一度も受けなかった成果物の割合
弊社で生成AIが制作した成果物497件・23営業日の平均(2026年8月17日〜9月12日)
※ いずれも弊社の稼働記録を集計した値です。
言葉で話した事があれだけ正確に文章化され…ビックリ
ほんとに1人分くらい削減になりそう
参加無料・全60分・Zoom/2026年11月5日(木) 12:00〜13:00
60分の流れ
12:00に始まり、13:00に終わります。途中のご入退室も可能です。
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01
中小企業を取り巻く経営環境
人手不足と最低賃金の改定。「人を増やして回す」前提が変わるなかで、何を考え直すべきかを整理します。
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02
生成AI/AIエージェントの導入現在地
「聞けば答える」から「任せると仕上げる」へ。いま何ができるようになったのかを、経営の視点でお話しします。
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03
経営層が押さえるべきAI活用の判断軸
どの業務から始めるか/どこまで任せるか/どの情報を渡してよいか。
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04
AIエージェント実演
指示から成果物ができあがるまでを、その場でお見せします。
このセミナーの中心 -
05
AIが自分の間違いを見つける仕組み(実演)
AIの答えを人に見せる前に、AI自身に検証させて書き直させる仕組みです。
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06
助成金・補助金を活用した導入コストの圧縮
研修費用の負担を抑える制度と、2026年8月の改正で変わった点をご説明します。
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07
Q&A(個別の課題ご相談歓迎)
「うちの業務ならどこから始めるか」といったご質問に、その場でお答えします。
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13:00
終了
AI研修の費用負担を抑える制度があります。
従業員の方にAIの研修を受けていただく場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。助成の率と上限は、企業規模によって変わります。
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経費助成
研修にかかる経費の一部が助成されます。
中小企業 経費の75% 大企業 経費の60% ※ 受講者1人あたりの上限額があります(訓練時間や実施方法によって異なります)。
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賃金助成
研修を受けている時間の賃金の一部が助成されます。
中小企業 1人1時間あたり1,000円 大企業 1人1時間あたり500円 ※ eラーニング・通信制などは賃金助成の対象外です。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内」(LL080408開企07)
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001687619.pdf
2026年8月3日の改正で、対象になる研修の考え方が変わりました
厚生労働省の公表資料(LL080803開企01)により、「汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」「DXの概念やデータ活用の考え方を学ぶ訓練」は助成の対象外となりました。いわゆる「AIの使い方を学ぶだけ」の研修は、これまでと同じようには扱われません。当日は、何が対象外になり、どう組み立てれば実務に効くのかをご説明します。
※ 制度の解釈・適用の可否は、最終的に所轄の労働局の判断によります。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)改正:令和8年8月3日からの変更点について」(LL080803開企01)
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001731966.pdf
申請について、弊社がどこまでお手伝いするか
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
※本助成金は支給を保証するものではありません。支給の可否は所轄の労働局の審査によります。
制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。本コースは令和8年度(2026年度)が最終年度とされています。
当日お話しする人
市川 知樹
株式会社プレラナ 代表取締役
船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上でご支援しており、ご用意しているカリキュラムは30種類以上あります。
当日は、弊社が自社の経営で実際に使っているAIエージェントを、そのまま動かしながらお話しします。研修は全12回・約3か月を1コースとしており、1社では最大48名の方にご受講いただいた実績があります。
開催概要
| セミナー名 | 中小企業の経営層向け AI活用セミナー 〜AIエージェントで経営を変える〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月5日(木) 12:00〜13:00(全60分) |
| 開催方法 | オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 中小企業の経営者・役員・経営企画の方 |
| 定員 | 40名(先着順) |
| 講師 | 市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役) |
| 主催 | 株式会社プレラナ |
お申し込み前に、よくいただくご質問
参加に費用はかかりますか?
かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。
まだAIを何も使っていません。早すぎませんか?
いいえ、ちょうど良いタイミングです。ツール選びの前に、どの業務から始め、どこまで任せ、何を渡してよいかという経営の判断軸からお話しします。これから決める会社ほど、遠回りを避けられます。
ITに詳しくないのですが、ついていけますか?
ご安心ください。操作方法の講座ではありません。画面をお見せする場面はありますが、専門用語は都度かみ砕いてご説明します。お話の中心は、経営としてどう判断するかです。
AIが出した内容が間違っていることはありませんか?
あります。だからこそ、AIの答えを人に見せる前に、AI自身に検証させて書き直させる仕組みを当日お見せします。それでも間違いがゼロになるわけではないため、最後に人がどこを確認すればよいかまでご説明します。
社内の情報や顧客情報をAIに入れても大丈夫ですか?
「入れてよいもの」と「先に社内ルールを決めるもの」を分けて考える必要があります。当日は、弊社が支援先で使っている線引きの考え方をご紹介します。実際の線引きは、契約・業種・お使いのサービスの規約によって変わります。
セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。経費助成の率は中小企業で75%、大企業で60%です(上限額があります)。
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて弊社提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
参加後に営業の電話がかかってきませんか?
しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。
当日はどのように参加しますか?
Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。
途中からの参加・途中退出はできますか?
可能です。お仕事の合間に、ご都合のよい時間だけご覧いただいて構いません。
当日どうしても参加できなくなった場合は?
お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。
2026年11月5日(木) 12:00〜13:00|オンライン
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。
お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。